2017年8月4日金曜日

卒業生のご活躍ー続編

この前の祇園祭、後の祭り洋画親睦会に際して少し報告をしましたが、2015年度卒業生の橋岡優子さんが第19回雪梁舎フィレンツェ美術賞展に入選されました。展覧会は東京と新潟で行われます。

【新潟展】 雪梁舎美術館 2017年8月6日(日)~9月24日(日)
【東京展】 東京都美術館 2017年10月24日(火)~30日(月)


また後の祭りの案内人を努めて下さった、修了生の杉森康彦さんが、以前東京FMに出演されて,祇園祭と絵画のことでインタビューを受けられた事をお知らせしましたが、今回もまた取り上げられたとのこと、嬉しいですね。本学通信洋画コースにかよわれたことなどお話されています。

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▲自宅ガレージにズラリ並んだ「祇園祭の山鉾」の油絵。目標は33基フルコンプリート。現在17基目を作画中こんにちは。関西ローカル番組を手がける放送作家の吉村智樹です。こちらでは毎週、僕が住む京都から耳寄り..
という内容。


詳しくはぜひこちらをクリックください。


沢山の絵をどこに保管されているのかしらと思っていましたが、ガレージでしたか。

皆さん絵を描けば描くほど、作品の置き場に苦労するという話を耳にします。
描く場の確保もたいへんですが、描いた後の置き場もまた大変。
はがしたり、巻いたりと、キャンバスはそれなりに対応できますけれど、
出来るだけ木枠に張ったままの方が保存は確か。

でもこうして大切に作品を保存されている杉森さんは、これらを一堂に展示したいという大きな目標があればこそです。

来年くらいに祇園祭シリーズ展覧会を行いたいと希望されていましたが、
本当に叶うといいですね。
頑張れ!!!
(K.)