2019年4月29日月曜日

教員の展覧会です。

ギャラリー恵風での個展は6年ぶり。
今回は「natural」が展覧会タイトルです。




 初日、16時から、ゲストの田中恒子さん(コレクター)水田寛さん(恵風二階で個展開催中)とギャラリートークをします。そのあとはレセプションもあります。
どうぞお越しください。


個展が終わるとすぐに、

Ge展が始まります。こちらは京都市美術館の別館で開催です。




取り急ぎこれまで。
(O)

5月〜のグループ展を案内します。

大学では大学院のスクーリングが無事?終わりました。
色々と出品される機会が、さすがに大学院生は増えるのですね。

そして、卒業生もたくさんあちこちで活躍されていますね。

まず、


卒業生がギャラリーを始められました。

そしてそこに出品しているのも卒業生。
頼もしい。
同時期にもう一つ神戸で展覧会があります。
関西新制作展です。たくさんの卒業生が出展しています。ぜひ神戸の原田の森へ。

            

他にも現展。5月末からですが。





この4つの展覧会は、ハンコも押してありますのでわかりますね。
M2生の石黒さん、本当に精力的です!






こちらはお名前が大きく入っています。現在M2生の鈴木さん。







卒業生、様々な表現、でも共通する何か。

            まさに切磋琢磨ですね。



うっかり
縦横になってしまいました!すみません。

でも恒例と呼べるほどの回数ですね。大阪クラブ







こは6月に入ってしまいましたが、広い場所で年に一度の新しいぶつかり稽古。




僕らは描いてなんぼ、見せてなんぼの世界です。
一緒に頑張りましょう。




今年度は平成と令和が重なります。平成最後のスクーリングのスタートです。

 また少し寒さがぶり返して、ひんやりとした授業始めとなりました。

 大学院は2年しかありません。休学しても落第しても最大が4年。一気呵成に思い切りよく開き直って崖っぷちから自分と向き合いましょう!今年度も大事なところは同じです。

と独り言。

泣いても笑っても、とよく仰ってたのは中原先生。
何かにつけ、本当に泣いても笑ってもですね。

 
久々の講評会、最終学年としての気合いを見せて下さい。
自分たちの立ち位置をよく考えて、さて学生生活最後を楽しみましょう。

M2生は手慣れたもの、スラスラと講評会をクリア。

さて本当にそうだったかな?まあいい、先に進めましょう。









いやいや、なかなかクリアしきれない。

気を取り直して



虚無。


新しい仲間も交えて。


山ガール。






こうして始まった最終学年。

覚悟して、覚悟して、覚悟を決めればなんとかなる。

制作研究ノートだって、あーでもないこーでもない、目指せ4000字。
8月6日目指して、草稿①をお忘れなく!
7月22〜26日の間に必ず送ってください!

8月までが大切です。
そして10月、12月。次に雪が降る頃には作品もノートも、、、、、、

ともかく、戦うのです。




絵画と言葉という武器を持って戦うのです。

健闘を祈ります。

私たちは心からみなさんの健闘を祈るしかないのです。

では、8月の再開を楽しみに!!


M1生


  隣の部屋ではそっと、M1生も始まりました。

 この前入学式だと思ったらもう平成最後の大学院スクーリングが始まりました。いや、みなさんは待ち望んでいらしたのでしょうか。こちらも講評会そしてプレゼンテーション。この大学が初めての方、2度目のM1生の方、

仲良く、厳しく、健康で、みんなで修了を目指しましょう。





4月のテーマはドローイング。
今まで培ってきたそれぞれの絵画への想いやその表現。
それを一回なくしてしまいませんか。
繰り返すことも大事です。
しかし、固まってしまった手癖や、考え方は決して良いものではありません。一度真っさらにする。そんなことできるわけがない、と思わずに挑戦して見ましょう。自分の持っているポテンシャルなんて絵が少しかけるようになったって自分でわかるものではありません。



今年は超っと小さめの水張りから













紙面の都合で割愛しますが、、
みなさんは様々に冒険されました。











 色々な形の挑戦が見られました。

50枚のポストカードドローイングは夏までの宿題です。
そのカードやこれから制作する10号や自主制作の?号、そのほかこれからの修士生活を絵三昧で暮らせることをお祈りします。

10月にはグループ展(紙工房)もあります。ポストカードの展示や、自宅で描いた作品など様々な展示が考えられます。



みなさんで提案して良い展覧会にしましょう。

次は8月5日から始まります。
 スクーリングは常に制作したもの制作途中のもの、色々と持ってきてください。大学院の制作は、基本自主的に行うものです。
次の合評や、8月のスクーリングで制作する作品やエスキースは、どんどんなんでも持ってきてください。


 こうして、今年度も新たな才能が動き出しました。
これからの人生をより良いものにするためにも、絵を描きましょう。そして、続けましょう。

(O)










2019年4月24日水曜日

2019春陽展、国展のお知らせです。

平成最後まであとわずかですね。
連日天皇陛下の御幸が報道されていますが、
令和の御代到来楽とともに、これから始まる10連休。
皆様どのように過ごされますか?

でも本学通信ではこれからスクーリングがまっさかりになります。
各年次のテキスト課題も次々に届いて、洋画研究室は提出作品講評会やスクーリングの準備で大忙しです。
つい先日
卒業生から届いた展覧会、春陽会と国画展のお知らせをしましょう。

第96回春陽展
2019,4/17~4/29
国立新美術館






2016年度大学院修了生で春陽会会員の奥田良悦さんの昨年の作品です。
2015年度卒業生の山下智子さん、2016年度大学院修了生の藤田喜美子さんが入選されています。今年の作品がまだアップされていませんのでごめんなさい。

そして第93回国展には2016年度大学院修了生の小西光子さんから入選の報が入りました。


第93回国展
2019. 5/1~5/13
国立新美術館



国画会には門川昭子先生


以前ご指導いただいた長谷川宏美先生


 そして卒業生で準会員の福田敦子さん


をはじめ多くの沢山の洋画関係者が出展されています。



この会場作品は昨年のものですが、下段の右から二枚目の赤い作品が小西さんの作品です。

こうして春からも各団体展が始まっています。
皆さんご入選おめでとうございます。益々ご活躍ください!!!(K.)