2019年9月20日金曜日

続・続・続卒業生のご活躍。
公募展2019アートギャラリーが9/16~29 まで城陽市歴史民俗資料館 特別展示室(西館4)、文化パルク城陽 スロープ壁面(1~4 ) 文化パルク城陽 プラネタリウムロビー(西館4)で行われています
10:00~17:00(入場は16:30まで) 9:00~22:00 9:00~16:30(入場は16:00まで)

今年の市長賞に2015年度大学院修了生の島村薫さんが受賞されました。おめでとうございます!!!
様々な地域で絵画をはじめ彫刻や写真、陶芸など制作者を育成・支援するために設けられた公募展は沢山あります。
皆さん腕試しの気持でドンドン挑戦してみませんか?
きっといいことがあるでしょう!
お近くの方はぜひご覧下さい。入場無料です。

2019年9月16日月曜日

在学生展覧会報告

《トレース展》報告

2019.9.11-16
「cafeギャラリー京都ときじく」


昨日まで、京都本学では学園祭が開かれ、昨日は京都造形大や芸術短大時代の卒業生を対象とした、ホームカミングデーもありました。また大学のホームページなどでご覧下さい。
その一日前の土曜日、以前から約束していた京都の「cafeギャラリーときじく」で行われていた在学生の皆さんの展覧会「トレース展」にお邪魔してきました。


参加している方は2016年度入学の方たちで、現在卒制に着手しておられる方や休学中の方もまじえ、とても和気藹々とした雰囲気で楽しそうなグループ展でした。
皆さん学習中なので、実は課題に追われこのように在学中に展覧会をすることは珍しいのですが、学習会とはまた違い、現在の自分の悩みや、進んでいる方からの具体的な情報なども知ることができる有効な機会だと思います。

16:00の約束を少し遅れて到着したら、いきなり懇親会をやっておられ少し驚きました。


「一度やってみたいね。」といった最初ではあるのでしょうが、お互い頑張ろうね、といった趣旨に基づき、皆さんそれぞれの課題を持ちながら思考錯誤した結果だったようです。


中にはスクーリングなどで受けた刺激をもとに、造形とは何か、自分の本当に好きなものは何かという問いを持ち描いておられるところは必ず勉強になるので、教員としてもとても嬉しいものです。


小さな絵ですが、こうして課題以外に自分で悩み描くことは作家への一歩でもあるのです。小さな絵も難しいけれど、もう少し大きくなるとさらに勉強になりますよ。


呑みながら食べながらの講評会でしたが、皆さんとても熱心でした。


ふざけているのは私だけだったようです。
酔って写真を撮り忘れたのでメンバーのHさんにお願いして撮影してもらいました。
Hさんヘルプありがとう!


富山、東京、愛知、兵庫、奈良、大阪とスクーリング以外で集まれる仲間がいることは貴重ですね。


時間になり、片付けもそこそこに…


日帰りで来ておられる皆さんは帰られましたが、この後また残ったメンバーで二次会へ行きました。
皆さんお疲れさまでした。よく飲みましたね。

私はというと、翌日のホームカミングデーは二日酔いで頭痛のまま参加でした。(Y)



2019年9月14日土曜日

続・続卒業生のご活躍が続いています。今日は現在福山市で開催されている
第1回Etoseto17絵画展を紹介します。
この展覧会は2017年度卒業生の瀬戸周辺にお住まいの方々宇佐美寿子さん 遠藤美和子さん 柿本弘一さん 作谷美菜さん 東森詳文さん 西川僚子さん 安井晴美さん7名による展覧会です。
面白い展覧会のネーミングですね。エフエムふくやまの後援も得て大きな会場で開催中!
皆さんぜひお出かけください。

第1回Etoseto17絵画展
2019  9/10(火)~16(月)
9:30~17:00(最終日は16:30まで)
ふくやま美術館ホール
後援エフエムふくやま



会場入口から
 

大きな空間です。








中央には手作りの看板?が
「京都造形芸術大学通信教育部洋画コースを2017年に卒業の瀬戸内海を望む地域に住む7名が、縁あって福山で日頃の成果を発表します。絵画のみならず通信教育に就いても感心のある方、ぜひご高覧くださり、ご批評いただけたら幸いです。」


卒業大学への想いが滲み出ていて嬉しいですね。
ありがとうございます。




 出展者のお一人、東森さんの作品を見入る鑑賞者。

7人の作品を紹介しましょう。
宇佐美さんの作品です。
作品訂正しました。失礼しました。



遠藤さんの作品

卒制では牛がテーマでしたね。
いろんな動物を手がけられています。
                                     

作谷さんの作品
水をモチーフに、女性の半身が見え隠れ。
明快な色彩、形も次第にクリアーに。




柿本さんの作品
瀬戸の内海。船が仲良くのどかに。

西川さんの作品
モチーフは昆虫からりんごまで幅広く多彩に。



東森さんの作品
男性陣はお二人ともマリンブルーの爽やかな彩りですね。
びっちりと描かれています。




安井さんの作品です。
見えない形に存在を。

その他の作品も一部紹介します。

















会場当番の皆さん。





 
卒業されてはや二年、月日とともにそれぞれの地域で活躍される姿を拝見するのは研究室にとって嬉しいものです。個展とはまた異なり、グループ展を継続することは実は大変ですが、皆さんのご協力でこれからも楽しく刺激的なEtoaeto(絵と瀬戸)17展となりますように。 (K.)





2019年9月6日金曜日

続・9月卒業生・在学生のご活躍

卒業生の皆さんから展覧会ご入選の報告が届いています。
今日は二科展入選者のお知らせです。


         会 期:94()916(月・祝)
       10:0018:00(入場は17:30まで)
       金は20:00まで(入場は19:30まで)
       最終日は14:00終了(入場は13:00まで)
       910日(火)は休館日

現在六本木の国立新美術館にて開催中の二科展ですが、以下の卒業生・在学生の皆さんがご入選・ご受賞されました!
          おめでとうございます!!!

まず2点入され特選を受賞された小南治次さんおめでとうございます。
小南さんは2018年度卒業生で今回初出品。
ご連絡ありがとうございました。嬉しく思いました!

104回二科展 入選者の造形大学洋画の皆さんお名前をご紹介します。

菅原 照さん[北海道]中村康子さん[北海道]鹿浜かよさん[東京]山岸ゆみさん[東京]斉藤りゅう子さん[千葉]
佐野義博さん[愛知]杉戸順子さん[愛知]橋本則子さん[京都]
津田佐千子さん[石川] 藤原弘美さん[大阪]
遠藤美和子さん[広島]山本知子さん[鳥取]
白川洋二さん[香川]小南治次さん[滋賀]松久芳樹さん[長野] 
斎藤進さん[神奈川] 矢部満雄さん[神奈川]鈴木嘉志子さん[千葉]

お名前がまだ上がっていない方もおられることでしょう。
よろしければ研究室にお知らせいただくと幸いです。

お名前がピンクの方は今年度初入選の皆さんです。
もうベテランの方もおられますね。これからも二科展に挑戦された時の初心を忘れないで頑張っていただきたく思います。
ご連絡ありがとうございました。(K.)