2019年2月13日水曜日

2018通信洋画卒業制作展・修了展とOB/OG展のご案内

皆様お元気ですか?
菜の花が鮮やかな彩りを見せて咲いています。
梅や桃の木の薄紅色は早春のイメージですが、
黄色もそうですね。春を呼ぶ色、幸福を呼ぶ色でしょうか。

さてこの時期になると、洋画研究室には次々に卒業生の同期会の案内状が届きます。
本学通信教育部卒業制作展にかけて、洋画OB・OGたちの展覧会が開催されます。

卒制は入学した時からの学生の目標の一つ。

でも卒業してからも大切とは、洋画の合い言葉ですから
OB.OGたちも頑張っています!

まずは2018年度卒業・修了制作展のお知らせから。

2018年3月10日〜3月17日
京都造形芸術大学京都瓜生山キャンパス
ギャルリーオーブ1F(洋画コース会場)
ギャルリーオーブ 2F(洋画領域大学院会場)
11:00~18:00(最終日16:00)


洋画コース卒制制作展についてのギャラリートークや恒例の講評会のお知らせです


■卒業制作展ミニギャラリートーク3月10日(日)13:15〜
洋画教員によるコース入学説明会の一環です。
■卒展講評会最終日の3月17日(日)12:30~15:30
洋画教員8名による大講評会です。

ともにギャルリーオーブ会場にて行われます。
ミニギャラリートークも講評会もオープンですので洋画にご興味を持たれる方々には是非いらしてください。


これは昨年2017年度講評会の模様
大学院洋画分野の講評会は展覧会初日の前日
3月9日の夕方4時頃から行います。
こちらもオープンにしています。

2017年度大学院講評会の模様


さて卒業生の同期展のお知らせをいたします。
各会期はほぼ卒業制作展と重なっていますね。同期会に出展されている皆様もぜひ瓜生山にいらして下さい!

では2017年度生による展覧会から。

第1回絵画くらぶ17回絵画展
2019/3/12~17 
10:00~18:00(最終日15:00)
池坊短期大学洗心館1Fアートフォーラム(京都)


堂々45名の出品者です。昨年の卒業生ですから、アッという間の一年でしたね。
皆さんの新たな作品を楽しみにしています。

次は2011年度生による展覧会。

第3回2011会展覧会
2019/ 3/12〜17
11:00~18:00(最終日17:00)
ギャラリエ ヤマシタ2号館1F/2F(京都)

           

2011年度卒業生によるこの展覧会には25名の参加者です。
皆さんよく名前のしれた方々ばかりですね。方々でご活躍です。
改めて顔なじみの面々。お互いに切磋琢磨の毎日ですね。

そして2009年度生によるおなじみのかみはてくねん会展

第6回かみはてくねん会展
2019/3./12~17
11:00~18:00(最終日16:00)
ギャラリエ ヤマシタ1号館1F(京都)





かみはてくねん会は6回目を迎えます。
皆さんいつも卒制を見にきていただきありがとうございます。
今年の会場はギャラリエ ヤマシタ1号館ですね。
前の2011会展と近い寺町通りでの会場です。
各会場では開始や終了の時間が微妙に異なりますので最終日はお間違えのないように。

三月はまだ展覧会が続きますが。もう一つは神戸から。

第3回KAMIHATE-GADAN展
2019/3/13~17
11:00~19:00(最終日16:00)
兵庫県立生涯学習センター県民ギャラリー




こちらは第三回展を迎えた2014年度生+2015年度生による有志展です
三月の下旬には2014年度生の同期展 庭石展が京都で行われますが、
それは追ってご案内しましょう。
それにしても皆さん忙しいですね。上終画壇展も今年はメンバーと場所が少し変りました。心機一転新たな門出です。

では皆様。よい展覧会となりますように祈っています!(K.)

2019年2月10日日曜日

2月17日東京で入学説明会が行われます!

寒波到来!
つい一昨日は小春日和の天候でしたのに、一転して気温が急下降しました。

インフルエンザも峠をこしたと、ラジオで聞いて安堵しましたが。
こうもコロコロと天候が変ると身体も応えます。皆様どうぞご自愛くださいますように。

さて来週の日曜日は東京外苑キャンパスで入学説明会が行われます。




場所は東京JR信濃町下車。
明治記念館や絵画感等がすぐ近くにある緑の多い閑静な場所です。

こちらで
2月17日(日)
東京入学説明会が行われます。

■全体スケジュール
12:00~13:00  全体説明(NA101+102)
13:15~14:15  ミニ講義(各コース)
14:30~15:30  コース別説明(各コース) 洋画コースは奥田輝芳先生の楽しい講座があります!
15:30~17:00  教員個別相談(各コース)

※12:00~17:00事務局個別相談


講座の内容はお出かけになってのお楽しみ。手ぶらでいらして下さい。

皆さんこの機会に絵画の魅力を味わって下さい。

2019年2月5日火曜日

2月の展覧会のお知らせ

もう春ですね〜ぇ
 と言いたくなるようなこの二三日の陽気です。立春ですものね。
しばしの暖かさを楽しみましょうか。


研究室は学部、院の主な授業や審査が済みまして、ただいま学年末の仕事で大わらわ。
大学の各教室も今日から通学の卒展準備でその整備と展示に追われています。

それが終わると、通信の卒展修了展が始まりますね。
なかなか大学構内は静かになりません。

さて遅くなりましたが、2月の展覧会のお知らせです。

今日5日から始まったのは、島村薫さんの個展です。

島村薫個展
「机下の空論」
KOBE STUDIO Y3
2019.2/5~2/24




 島村薫さんは2015年の院修了生です。
視線のかけらを集めたタブローと、子供の頃のいたずらを思い出しながら一ヶ月間に渡って公開政策した作品を展示されます。
ぜひお出かけください。
関連イベント
11日にはホットチョコレートチョコレートとホットワインの日
など期間中いろんな催事が用意されています。


現代洋画「てくてく展」vol.7
Art Space MEISEI
2019.2/12~17




こちらには2017年卒業の冨森努さんが出展。
昨年も出されていましたね。DMには現代洋画とあり、てくてくと歩まれるみなさんの新たな視点を期待しています!(K .)




2019年2月3日日曜日

卒業制作ラストスパートA日程京都編。

2月に入り京都は寒いです。
とうとう学生さんの中から「インフルエンザ」が出ました。
みなさまお大事に。

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、と申しますが本当にあっという間です。
卒業式のことや卒展のことこれからも目白押しで、すぐに桜が咲きそして散ります。
卒業制作京都の最終日程が始まり終わりました。
作品は無事に仕上がったのか、、

楽しみは卒業制作展。


ラストスパートの様子を少しだけご覧ください。











全員のを載せるにはちょっとデータがたりませんでした。
すみません。









もう一息!









額付けをして、



梱包して、
さて後は、搬入を待つばかり。

最後に意見交換。





ああ、卒業。



いやいや、卒展で東京組と一緒に展覧会。

皆さん元気に集まってくださいね。

3月9日(土)11時30分、オーヴ、全員集合ですよ〜

(O)




2019年1月27日日曜日

東京卒制5報告

《東京卒制が終了しました!残すは卒業制作展のみ…》

2019.01.21(月)~24(木)

前半担当:川村・山河
後半担当:川村・奥田

さて、卒業制作も終盤。今年から東京外苑キャンパスで始まった東京卒業制作も最後のスクーリング、最終日の図録用撮影も終わり、梱包された作品たちは京都へ搬送されるのを待つばかりです。

昨日の東京体験入学に引き続き、晴れ渡った東京外苑キャンパスの風景です。

最終スクーリングなので、忘れぬうちに東京メンバーの集合写真!
みんな元気で揃ってくれてありがとう!

さて、そろそろ仕上げで疲れており、おしゃべりも出そうですが、3日目の審査までは、黙々と自分の絵の前で制作作業です。

あと二日しかない!忙しい忙しい…

二点限定なのに、四点持ってきている人もいます。

さあて、どうしてやろうかしら?

ここはこうして、ああして…

あっちもやらねば、こっちもしたいし…

なんか自分に見つめられてるようで複雑ですね。

さあ、こっちはどうすっかな…

描くしかないでしょ。

そうは言っても、悩んじゃうよなあ…

枯葉よ~、ルルルルー我が道を行く!

なんかもっと貼りたいのになあ…造形かぁ

三点目は関係なさそうだけど、せっかくだから描いちゃおう。

川村先生も最終なので次から次へ必死で回っておられました。

えっ、私の絵でしょうか?

やることが解らないと出来ないんだよね~
などと言いながら、自作が展示されることを意識しながらの二日間です。



それでも時間は残酷です。
果たして、3日目は嫌でもやってきました。

東京での卒業制作は今年が初めて。作品への指導は場所が変わろうと関係ないのですが、展覧会に関係する様々な細かい作業、段取りは京都とは違います。作品の額付け作業や、京都への作品送付の梱包、卒業制作展の搬入や展示作業の全体共有など、ちょっとしたことが微妙に連絡不足にならないよう注意が必要です。

3日目、重要な作品審査。制作の続きと片付けを午後1時まで行い、少し遅めの昼食休憩へ。学生さんらには教室入場を控えてもらい審査を行いました。この辺はちょっと写真に残せないのでこうやって文字だけのブログになっています。
さて、京都での2点展示ははどうなるのか。卒業制作の単位は出せるのか。ハラハラドキドキは審査する側もされる側も同じですね。

審査が終わって、さて卒業図録に載るのはどちらかの発表が終わり、額付け作業が始まりました。描く時間とは違って、展覧会の準備は肉体労働を伴う作業が必要です。いや絵を描く作業も肉体労働ですね。でもちょっと違った運動です。ペアになって額の木材を作品の寸法に合わせて切る。自分の作品に合わせて色を塗り、そっち持って、あっち押さえて、と共同作業で額をやっとこさで付ける。

4日目は写真撮影。昨日発表のあった卒業図録に載せる作品の写真を撮ります。ストロボで一点一点の撮影状況をパソコンのモニターで確認しながら、流石にプロの仕事。手際よく30分で終了。しかしイーゼルや絵具などのない壁の前に、自分の作品がポツンとあるのは自身が素っ裸で突っ立っているようなもの。あそこをもう少しこうすれば、とかこの色変えたいとか色々と違ったものが見えてくるのです。









もはやこれまで。良い卒業制作でした。

         次は京都でお目にかかりましょう!


(O)