2018年5月25日金曜日

学習会展覧会報告

第7回大阪クラブ絵画展

期間:5月22日(火)~27日(日)
会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター

今年で第七回を数える、学習会大阪クラブの絵画展の講評会に行ってまいりました。
つい講評ばかりに気をとられ看板や集合写真を忘れましたが、また川村先生や相見先生お気づきでしたら、撮影して追加報告をお願いします。




会場へ入ると、作品も多かったですがちょうど日本画の方たちも来ておられ、30名以上の方がおられ驚きました。実際観客もおられ随分たくさんの人でにぎわっていました。



大作が並ぶ一室目、二室目どういう訳か写真を撮影しだすと皆さん順番に逃げて、
まるでガランとした会場に見えますが、念のため後ろにはいっぱいおられますので…


三室目大作力作が並ぶ中には、あれ!卒制や修了の作品も…


四室目、こちらは日本画の方たちの部屋ですね。


五室目こちらはまた洋画の方の展示室です。力作・実験作が並びます。
反対側には在校生の方の作品もならんでいました。




 六室目には日本画と洋画が並んでいます。
こちらで最後に講評させていただいたFさん
参考作家名が出てこず申し訳ありませんでした。帰ってからふと思いだしたので、こちらからお知らせしておきます。日本のゴッホと云われる「長谷川利行」です。
現在東京府中で、7月からは愛知県碧南で展覧会があるようです。



一室に戻ると、意欲的な大作が並んでいます、中には卒業制作で展示されなかったもう一点を手を入れ完成させた佳作もありました。


大阪クラブ絵画展も実験的な要素も含みつつ、回を重ねる毎に試すことを怖がらず表現へと向かう方が増えてきたように思います。


大部屋は在校生・卒業生の水彩や油彩、その他の小作品がたくさん並んでいました。




入口横のエプロンにはテンペラ小品などが並んでいます。


皆さんの成果を拝見しながらも、その後講評に時間を費やしました。


15時に伺い、たっぷり3時間弱。
皆さんのヒントになればとアドバイスをさせていただきましたが、少しは栄養になったでしょうか?
その後、本町へ移動し20名ほどのメンバーで懇親会。皆さんの元気な顔と楽しい時間をありがとうございました。
まだ日曜まで開催されてますので、お近くまでお出かけの方は是非ご覧下さい。(Y)

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あっ!
 そうそう。実は現在京都のとあるThe Loomというギャラリーで奥田先生が個展をされています。
「ヒント」と銘打ったドローイングが所せましと並んだ小さなギャラリーですが、少し解りにくい場所にあります。というのは、堀川紫明から少し上がったバイク屋さんのあるビル(淡交社ビルの北隣あたり)の三階という、本当なら判り易いところなのですが、入口が判りづらく、その上三階の一番奥のドアが空いていません。三階まで上がったら自信を持って奥の部屋を開けて下さい。中にはいきなり織機がおいてあります。
オーナーがアトリエをギャラリーにしているというところです。
 すっかり話し込み、写真を撮り忘れましたが展示は案内状の通りです。
下記に通りからの入口の写真を一枚撮影してきました。ご参考までに…




バイク屋さんの北隣の隣に入口があります。決してバイク屋さんの中からはいけませんので注意して下さい。私は「知りません!」と云われました。
エレベーターは有りませんのであしからず、階段を歩いて下さいね。(Y)