2018年5月11日金曜日

通信洋画20周年記念展開催中です。その他の展覧会も報告します。

5月1日から5月13日まで、本学ギャルリ・オーブで開催中の展覧会、
「引き継がれるものー中原史雄と絵画が語る20年」展も終盤に近づきました。

5月6日には中原史雄先生によるギャラリートークと洋画教員(中原先生・相見先生・山河先生・奥田先生・川村)による座談会が行われました。遠方でお越しになれなかった皆さま、ぜひこのブログでご覧ください。

ギャルリ・オーブで中原史雄先生の作品をまえに鑑賞者の皆様へ絵についてのエピソードやきっかけ、手法など解説されます。


最初は遠巻きに、聞く人々も緊張気味。

中原先生のトークが佳境になります。
参加者もだんだん増えてきました。

鯉のぼりの絵の前で。季節に相応しいテーマ。



        

皆さんこの日を楽しみに来てくださってありがとうございます!

ギャラリートークの後は現洋画教員も参加してオーブの前のホールで座談会。

左、奥田先生。着物姿の相見先生。右端中原先生。
          
卒業生や絵描の井上よう子さん。その奥に小西煕先生の姿も見えます。

中央中原先生、右横川村、右端山河先生。
                     


通信洋画が20年を迎えて先生方の思い出話に花が咲きます。



立ち上がって熱弁の中原先生



質問タイム




質問者も教育のこと。通信での学びのことなど熱心に離してくださいました。



記念撮影もありました。一部公開。


皆さまお疲れ様。このあと皆さんは同窓会へ!

5月13日最終日は中原先生によるワークショップが午后1時から行われます。皆さん気楽に遊びにいらしてください。
NA208教室が満杯になりましたら締切らせていただきます。




この20周年展と同期間に2016年度修了生の展覧会が京都三条河原町東入るアートギャラリー北野で5月14日まで開催されています。



         



Mさんのドローイング。
もうじき中日新聞での俳壇歌壇?の挿絵が始まるそうです。





もう一人のMさんの作品


版画も製作。今年から毎年作られるそうです。


Hさんの大らかな作品。
今年は個展?でしたよね。

Oさんの作品多面体シリーズ。蟻の家族を描いていた製作とは異なるけれど面白い!

黒箔の効果です。


              
虎!出てきました。Sさんの作品。表面が変化してきました。

HさんをモデルにしたIさんの作品





小さいけれど左の絵、よかったです!



自宅の室内シリーズFさんの作品。

小品でしたが、とてもよかった!Mさんの作品。

こちらも。
ヌードとは異なるテーマでただいま制作中。

赤といえばこの人、0さんの作品。


お客さんを交えて久しぶりにしみじみと。


他にも院修了生はおられましたが、今回は見合わされたそうです。
また次回お会いできるといいですね。
皆さん個展頑張って下さい!(K.)