2017年7月30日日曜日

卒業制作 2 B日程がスタート!

卒業制作 2 B日程がスタート!

 祇園祭も終わり京都にも本格的な夏がやってきました。卒業制作もいよいよこちらも本格的にスタートします。今回のスクーリングは、テキスト科目、50号2点の作品講評から授業が始まりました。6月の中間講評を受けられた作品や今回が初めての提出となる作品など29名の作品58点が揃い、それらを6つのグループで合評しました。講評会は担当教員2名で午前午後おおよそ4時間をかけて行いました。








































 久し振りに互いのお顔を拝見しながら力作を前に「なるほど」「よし」「うーむ」と心の中で批評しながらの充実した時間ではなかったでしょうか。


 講評後は卒業制作100号2点についての相談を個別に行い次の日の100号エスキースプレゼンに向けて各自が発表内容について考えをまとめていきました。


 2日目は100号卒業制作本番のエスキースのプレゼンテーションを学生ら全員で協力し合い午前午後と進めていきました。司会進行役、タイムキーパーがプレゼンテーションを手際よく進めていきおおよその時間通りで全員の発表が終わりました。



                    






 プレゼンテーションの写真は少ないですが一人8分で29人、進行役、TK役、皆さんお疲れ様でした。この日はそのあと、中原先生の特別講義があり、「色を創る」実演と絵画における色彩効果の話などが教授されました。




   

     この日は、終了後に親睦会があり「少しだけ」飲み放題!


 最終日は100号エスキースの詰め。これ持って帰ってさていよいよ100号制作開始になります。慎重にイメージを固めて帰らないと一人になって「これどうするんだっけ?」構図や下地の作り方、細かい間の部分の処理など『?』にならないように、目標を見失わないように指導を受けました。
 絵具の使い方は経験で進められますが、また道に迷ったり具体的な選択に迫られたりした時は「洋画研究室」を頼ってください。








おまけ



50号の送付用ダンボール2個を使って、100号送付用箱作り。


 さて、次は10月6日〜9日の卒業制作3です。少なくとも100号1点の40%
ができていることを目安に皆さんの登学を待っております。次はA,B日程両方が揃います。
緊張感も増しますが、初めて見る作品も沢山あります。楽しみにしております。

K.O.