2014年6月27日金曜日

洋画Ⅰ−1(牛骨鉛筆デッサン)東京スクーリング


 木漏れ日の輝く美しい季節です。
今回は東京外苑キャンパスで開かれた1年生の洋画Ⅰ−1牛骨鉛筆デッサンのスクーリング,
(6月20日〜22日)をお伝えしましょう。
指導担当の山本努先生からの報告です。

「洋画Ⅰ−1授業風景。東京では3日間のカリキュラムで18名の方が参加されました。

牛骨をモチーフとして塊を意識したデッサンを行います。4、5名で1つのモチーフを囲み、表面にある明暗といった現象を写し取るのではなく、対象のもつ量感を感じ取りながら描いていきます。

多くの方が初めてのデッサンでしたが、3日間の長い時間の中で画面と対象の間で起こる問題点や疑問点とその解決を粘り強く繰り返しながら、新しい発見を見いだし、制作出来たと思います。

講評会では、対象を漠然と眺めることから、観ること、そして描くことについて気付きが伺えるコメントがありました。
みなさんに自身の描いたデッサンから見方の癖や個性的な部分について発見があり、
今後の制作の展望について前向きな姿勢が感じられました。 」 (報告 
山本努先生)








京都でも1年の牛骨デッサンのスクーリングが行われましたので引き続き報告いたします。山本先生ありがとうございました。