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2016年4月22日金曜日

洋画コース新入生の皆様へ。

4月10日本学にて通信教育部の入学式が行われました

新入生の皆さん。
洋画コース、ご入学おめでとうございます!

翌週17日には東京学舎にて新入生ガイダンスが行われ、5月初めには本学にて再びガイダンスが行われます。最後のガイダンスは5月東京でも行われます。

こうして通信教育部にご入学いただいた皆さんの本格的な授業開始への準備が始まっています。
少しづつ洋画コースに慣れて下さい。

教師の顔や名前はスクーリングを受けていただくことで自然に覚え馴染んでいきます。
それ以上に、仲間との話の輪も広がっていきますから、スクーリングでの緊張感や刺激が次第に面白くなってきます。

ちょっと難しいかな心配されるのは、家でのテキスト科目の最初の課題かもしれませんね。

ガイダンスでも申しましたが、できれば新入生は最初の課題「塊を描く」か「靴」か、どちらからでも構いませんのでテキスト科目演習Ⅰ−1に臨んで下さると嬉しいです。



一枚に3個えがくのではないですよ。参考例として。
これも参考例。一枚の画用紙に一足の片方のみ。2枚の画用紙が一緒に写っていますから勘違いしないで。
             
家でやっていてわからないなあという疑問も、一度自力で挑戦してみると、スクーリングでの授業のなかでその問題点も見えてきますし、成る程と納得もします。

しかしどうしても埒が飽かない場合はどうぞスクーリングにいらして下さい。
夫々のご事情があるでしょうから、なんでも臨機応変におやりくださいね。

では研究室の紹介をしましょう。


全教員ではありませんが、京都本学のメンバーとスタッフの集合写真です。


では各学年別に先生方の顔見せ。


1年次担当の先生方

1年次テキスト科目とスクーリング担当。ときどき他の学年のスクーリングにも出張。
(以下各学年同じ)


右からベテラン山河先生、一番若い西垣先生、学年業務担当リーダーの由井先生
今年は1年を見るぞ!の水口先生優しく丁寧な古野先生
東京では山本先生安富先生が1年次を担当。

2年次担当の先生方



右から、言葉がクリアーな門川先生。2年業務担当リーダの石田先生
丁寧で細やかな城野先生。お洒落で楽しい藤部先生。

東京学舎では津上先生、坂巻先生、山本先生が2年次担当です。



 3年次担当の先生方


         左からベテラン相見先生。緑と赤が好き!小枝先生
     3年業務担当リーダーの富士先生。今年は3年を見るぞ!の一居先生

        東京学舎では3年次に相見先生、山河先生、小林先生が担当。


4年次担当の先生方



         左から大工仕事も教えます。山河先生
         指導は優しく厳しく母親目線相見先生。
         消すことも描くことやぞ!中原先生。
         名前を時々間違えるかもしれない川村です。

4年次卒業制作はこの4人が当たります。皆さん4年生の卒業制作を目指して洋画の階段を上がってきて下さい。ゆっくりもいいでしょう。どんどんやれる方も楽しみです。
お待ちしていま〜す。(K.)





2015年1月7日水曜日

あけましておめでとう!ー1日体験入学のお知らせ


みなさまあけましておめでとうございます!
2015年のお正月、いかがでしたか? 
京都は元旦大雪でした。60年ぶりだそうです。

年末の京都はなぜか外国の観光者で大にぎわいでした。
主に中国人(台湾人?)

きっと彼らは初雪を楽しんだことでしょう。

大学は昨日から仕事初めでしたが、どうやらインフルエンザが流行っているようです。

朝日さん(洋画の事務方)も昨日からダウン。
気をつけてくださいね皆さん!


さて下の写真は一年担当の先生方。

自画像などの1年次テキスト科目の合評会中です。(これほんとは去年の写真ですけど、みなさん揃っているので紹介しますね )

あけましておめでとう!!!!


左から由井先生、門川先生、古野先生、藤部先生、そして一居先生です。
なかなか迫力あるね


背後にはさまざまな作品が並んでいます。


じっと見入ると。

こちらは「静物」のほうですね。


デッサンと油彩を交互に比較しながら、
作者の想いに馳せ、その想いと表現がどのように絡んでいるかじっと見つめます…
(ということもないのですが。)


ともかく担当教員全員で学生の提出作品に眼を通し、合評を行って制作の進展を確認しあいます。


そんな洋画コースの一日体験入学が来週の1月12日の午後から本学で行われます。
 
 1月12日(月)京都造形芸術大学にて12:00~17:00
    1月17日(土)東京芸術学舎にて12:00~17:00






(上の訂正致します。)
1月12日は担当者 川村悦子/城野愛子/由井武人
1月17日は担当者 相見節子/山本努
と一部変更しています。

今回洋画コースではとてもベーシックな授業を行います。

京都では鉛筆デッサン。東京ではボールペンドローイングです。

どちらもごく身辺にある材料を使いますが、少し見方をかえればどれも立派な描画材料になるのです。

描くポイントはモチーフを

観察するそれぞれの眼にありますが、

どうやって見つけるか。  大丈夫です。

具体的な教員指導のなかでみなさんに挑戦していただきます。


デッサンって面白いものです。 
こんなふうにしてデッサン、ドローイングするのだといういい勉強になりますよ。

初心者大歓迎です! 手ぶらでいらしてください。

京都と東京、皆さんのおいでをお待ちしています。(K.)



2012年2月21日火曜日

みなさん!!! 洋画コースのブログです。

洋画コース在籍生、卒業生のみなさんお待たせしました。やっと洋画コースのブログを開設します。頻繁なアップは無理ですが、スクーリング風景やみなさんから届く展覧会案内などを、できるだけ多く紹介していけたらと思っています。たまにはブログを開いて見ていただければと存じます。

 今年度は、東北の悲惨な災害や原発の事故に始まり、みなさんが元気に勉学をつづけていただけるか心配でしたが、多くの方がスクーリングやテキスト課題を頑張ってくださり、おかげさまで3月の卒業制作展を残すのみとなりました。お知らせの項目で詳細をお知らせしますので是非見てください。

 また、昨年から今年にかけ、本学の教育に携わっていただいたお二人の先生方の遺作展二つが実施されましたが、多くの方に来場していただき盛況のうちに展覧会を終えることができホッとしております。ご案内できなかった方には申し訳ありませんが、下記の二点がお二人の先生の作品です。
(上が三尾公三先生、下が笹尾周平先生の作品です)