このブログを検索

2013年9月8日日曜日

洋画教員展覧会のお知らせ

 先週に引続き展覧会のお知らせです。
               
中島一平先生  13-♯23 窓からの光 oil on canvas 130,3x80,3   2013年

今回は先生方の展覧会です。洋画には多くの先生方がおられますが、それぞれに特色のある制作を行われて発表されています。今日は中島一平先生と城野愛子先生の展覧会を紹介いたします。

Painterilness (ペインタリネス)2013
ギャライー白(はく)530-0047 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2,3F   TEL.06-6363-0493 
2013年9月2日(月)ー9月14日(土)
11:00-19:00 (土曜日17:00まで/日曜日休廊)
ギャラリートーク 9.14(sat.) 15:00~  尾崎信一郎氏+出品作家

*中島一平先生が出品されています。(上の作品)

もうすでに会期は始まっていて、来週の土曜日までです。

「ペインタリネス」展は『原則として抽象表現、それも文字通りペインタリーな表現が多く用いられた作品』で構成されています。『彼らに共有されるのは、様式や手法ではなく絵画に向かう姿勢である。略』(パンフレットより)
ギャラリーの扉を開けると中島先生の絵がまず眼に飛び込んできます。軽快、透明!
重たいはずの油絵具を軽々としたストロークで描かれる先生独自の不思議な感触の作品です。皆さんぜひギャラリートークに行きましょう。


もう一つの展覧会は城野愛子先生です


城野愛子先生個展案内状より 


城野愛子展 天野画廊
530-0047  大阪市北区西天満4-2-7  昭栄ビル北館1F20   TE 06-6364-0784
城野先生からのコメントです。
「こんにちわ。2年次の城野です。9/30~10/5、大阪の天野画廊で個展をいたします。2003年より始まり同じ場所で発表を続けて今年10回目を迎えました。今年はまた次の10年を目指して新しい一歩のつもりで臨みます。どうぞご覧ください。」

天野画廊とギャラリー白は眼と鼻の先ですが、会期が違うので少し残念ですね。
でも別々に見に行きましょう。大阪のこの老松通りの界隈はギャラリーも多く、また骨董店も沢山ある名物通りです。街を歩き、絵画を楽しみ、時に先生方に出会って大学の外でお話を伺えるいい機会です。
                      (2013,9/8  洋画研究室 K.)