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2015年8月14日金曜日

第50周年記念関西国展、洛楽会の模様

暦の上では立秋ですが、まだ暑い盛りのこのごろです。

でも今日の京都は少し気温も下がり日傘なしでも歩けましたね。

京都市美術館で第50周年記念企画展の関西国展を拝見しました。今回は節目の記念展ということもあり、草創期の会員の皆さんの作品も展示されていました。見応え十分。8月23日まで。
小牧源太郎氏、須田克太氏の作品も沢山展示されていましたし、私が芸大時代に教えていただいた真野岩夫氏の懐かしい作品も並んでいました。そのエリアの撮影は禁止されていましたので、ここでは紹介できませんが、小牧源太郎の作品など当時の展開を興味深くみることができます。 この第一室の奥にある、第二室に展示されています







第一室には本学で指導されている門川昭子先生の作品が展示されています。
伸びやかなストロークで描かれていて赤い色彩がきまっていますね。
数多い団体展の作品群のなかで、各団体の歴史はそれぞれ違っていて、これから秋冬と続く、各団体展、二科展、新制作展、二紀展、独立展など東京、京都ともに見ることができます。夫々の展覧会の個性を観察して、皆さんも挑戦されてはいかがでしょう。

今回50周年記念関西国展賞を受賞されたのは、
本学2012年卒業生の福田あつ子さんです。
福田さん、おめでとうございます!!!

9月のはじめは二科展が東京で開催されます。こちらは100周年の大記念展。またお知らせしましょう。

さて美術館から丸太町上がる荒神口まで。
こちらも前回紹介した卒業生によるグループ展洛楽会の模様を少し。
京都府立文化芸術会館の二階で開催中です。



卒業生のみなさん10人の展覧会です。左から岡本さん、森田さん、神田さん、野呂さん。
今日は当番?











皆さん卒業年時も住んでおられる地域もバラバラですが、本学のネッワークの強みでしょうか。100号大の作品と小品を夫々出品されています。第5回まで行われる予定とか。
継続は力なり。ですね。頑張ってください。(K.)