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2014年3月18日火曜日

また逢う日まで!

3月15日、無事に通信卒業式が終わり、翌日には卒業制作展も閉幕しました。
この一年4年生という最終学年を担当して、瞬くうちに月日が過ぎた事を感慨深く思います。皆さんご苦労様でした。
今回は4年最後の報告です。(何回最後って云ってきたのかな?)
謝恩会の模様と16日に行われた卒展会場での講評会の模様を紹介します。





謝恩会の時の皆さんの寄せ書きです。卒業ほやほやのみなさんの気分は最高潮(?)
どうぞ今後も存分に絵画の筆をお振るい下さい。



乾杯の音頭をとられる山河先生。

制作時と打って変わった麗しの紳士、淑女たち。

16日ギャルリーオーブでの合評会を説明される相見先生。日曜とあって会場は多くの鑑賞者が。

左から、石田先生。中原先生、山河先生、相見先生、由井先生。

右から一人おいて、富士先生。藤部先生、由井先生。今回は4年担当教員に加え、若手の先生方にお越しいただき講評をお願いしました。(右端の方は今年度卒業生の杉森さん。)


富士先生のお話に身を乗り出して耳を傾ける鑑賞者の方々。あれっ当の本人の学生たちはどこにいるの?
講評会には私、川村も参加しておりました。念のため。


こうして卒業式から講評会まで忙しく時が過ぎて、講評会の後は搬出の準備が始まりました。搬出が終わると、外はもう夕暮れ、春の温かい宵闇に包まれます。
誠に「闘いすんで日が暮れて」に相応しいこの一年の終焉でした。
皆さんありがとうございました。
また逢う日まで、どうぞお元気で。(K,)