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2013年12月20日金曜日

《卒業生展覧会案内》

【栞会】12月18日(水)~23日(月) みやこめっせ2F美術工芸ギャラリー 

 
 えーっ。随分前に紹介しましたが、この水曜日より2012年度卒業生の皆さんが京都岡崎のみやこめっせ、2F美術工芸ギャラリーで展覧会をしています。
 二度目の紹介は珍しいのですが、ちょっと前すぎたのと教員も揃って出かけましたので、その雰囲気をお伝えしようと思います。


 

 2012年度生といえば、今年の三月に卒展を終え卒業したばかりの方たち。時間が立たぬうちに展覧会をやろう!という意気込みは聞き及んでいましたが、幹事の皆さんが何度ものミーティングを重ね、9ヶ月後のこの12月に早々と第一回展が開催できる運びとなったようです。
 驚くべき行動力ですね!私でもお名前もしっかり覚えているぐらいで、ついこの前までお付き合いした顔ばかり、一瞬まだ大学におられるような錯覚にとらわれてしまいました。

 なんでも早ければ良いというわけではないのですが、皆さんの「制作したい、見せたい」という意欲が小さくならぬうちにこのような展示をするのは大変大事なことなのかもしれません。
 市内のギャラリーよりは広めですが大空間ではないので、今回の展示は一室目は15~20号程度が中心。第二室は30~50号がずらっとならべられていました。すべて新作でそれぞれがひとりで悩みながら描いた努力をしみじみと感じました。


東は東京から、西は九州まで勢ぞろいですね。



どうです、中原先生を始め皆さん生き生きした様子は嬉しいですね。


 会場予約から、出品規約や依頼、DMや搬入出などの運営、果ては懇親会まで幹事の方ご苦労さまでした。中原先生、相見先生、一居先生、長谷川先生と私の五人で懇親会まで参加させていただきありがとうございました。これからも頑張って描き、仲間たちと競うだけではなく、いろんなところで活躍して欲しいものです。(Y)

(展覧会を重ねることも大切ですが、絵の中身を充実させることを忘れないように!松岡さん写真ありがとう。)