3月15日までの一週間どうぞご来場くださいますようお願いいたします。
昨日は展示会場となるギャルリーオーブで洋画コースの搬入展示がありました。皆様お疲れさま!
照明担当の富士先生 |
最後の微調整 |
展示終了の記念撮影 |
無事終わって 一息 |
1点でも2点でも作品力は全く変わりません。
人と風景をモチーフにした皆さん。
ここからは形が次第に抽象へ。
100号2枚の試みは、学生を試みの連続から、それぞれの表現へと高めていきます。
色彩、絵肌、質感、テーマへのこだわり、自分の特質、長所、短所、などなど、画面と自分が常に対峙し、自問自答して次第に自分らしい位置へと誘ってくれます。
いろいろな作品を楽しんでご覧くださいね。
今回ご紹介する作品は、2月スクーリング最終日に撮影したものですが、一枚は卒業制作の図録掲載のもの、そして学生夫々とともに作品2枚一緒のショットもご紹介しましょう。
枚数が多いので2回に渡って紹介いたします。
まずベテラン組から一挙に!
人と風景をモチーフにした皆さん。
平井さんの山の絵。この一年ですごく変わりましたね。 |
樅山さんの東大寺の作品。 瓦の仕事に一生をかけた男の物語。 |
不思議な遠近感が漂います。赤い夕日が印象的。落合さんの絵。 |
飲食店内の人々がユーモラスに。中村さんの作品 |
おしゃれな赤いジャケットを羽織っているのは作者。田中さんの作品 |
謎めいたシルエット。永山さんご自身にも見えますが。 |
ここからは形が次第に抽象へ。
卓上の静物のような、俯瞰した風景地図のような、視点の幅が広がるのは梶原さんの作品 |
最初は子供達の絵から出発しました。段々変化して抽象の世界にチャレンジした吉岡さんの絵 |
清涼感あふれたシンプルな世界。いろんな風景に見えます。林さんの作品 |
アトリエの卓上、毎日の散歩の道、さまざまな制作プロセスを経てここに辿り着きました。鷲尾さんの作品 |
ゆったりと大きく豊かに。もとはひまわりから始まった古池さんの絵画 |
ブライス•マーデンが好き!大胆なストロークに挑戦した村本さんの作品 |
2枚の絵が対照的な相楽さんの絵。後半色彩がすごく大胆で思いっきりよく! |
100号2枚の試みは、学生を試みの連続から、それぞれの表現へと高めていきます。
色彩、絵肌、質感、テーマへのこだわり、自分の特質、長所、短所、などなど、画面と自分が常に対峙し、自問自答して次第に自分らしい位置へと誘ってくれます。
まるで阿修羅のような子供の表情。時計の文字盤から物語のはじまりを感じます。神田さんの絵。 |
ダイナミックに真上からの視点。大岸さんご自身がモデル? |
走る走る。走るマラソンマンはやっぱり秦さんご自身か。粘り抜いて描きました。 |
増田さん。巨大なお尻に挑戦しました。自画像?違います!モデルは麗しい人。 |
子供達の歓声。鮮やかな緑の野原。何か懐かしいな。宮下さん! |
大西さん。ご本人登場せず。この一枚でごめんなさい。愛犬はいつもモデルとして登場。 |
思い切って大胆に大きく。これ蓮です。幻想的な光景で成功しました。大塚さんの絵 |
毎日この大木の木に「会いにいきました」柔らかな色調。優しい筆致。柳田さんならではの樹です。 |
朽ちた樹木の表皮をじっと見つめると、深い時間がずっしりと堆積しているのを感じます。 佐藤さんの絵画。 |
沖本さんの独特の色調、主たるひまわりと背景が等価に描かれています。 |
最後の花は鮮やかに、華やかに。
岩崎さんのご自宅の椿を取材して湛然に、優雅に描きました。 |
第一部はこれにて終了。この続きは次のブログで!(K.)